アノ人も実は・・・ 2
やはり、裁判所はあえて職務権限と認定すべきであったのだ。
なぜなら行政の不正を正すのが司法の役目ではないか。
実際、教育関係の小役人らは、青森県教育委員会も、三沢市教育委員会も、そしてまた文部省も、どことなくこざかしい画策を張りめぐらし、まっとうな国民の真剣な声には目もくれないのである。
いったい、誰のおかげで税金から給料をもらっているのか、わかっていないらしい。
いや、不正と怠慢、偽善と欺備は官憲の特権だと思っているのだ。
文部省は莫大な補助金を擁して地方に圧力をかけているといわれるが、その莫大な補助金は、文部省の役人が汗水垂らして働いた金ではない。
全てはやっぱり、税金からまかなっているのに・・・