アノ人も実は・・・ 1
後々出てくるアノ人も、昔はこんなことをしていたようです。。
この第二次中曾根内閣で文部大臣に就任したのが森喜郎代議士(石川一区選出、福田派)であったが、就任二~三ケ月後に森文相は、与党の不安定からくる政局と政情を理由に、『保革伯仲下にあっては「教科書法」の立案はやらない』とブチ上げたのである。
先の判決後、文部省筋はこの発表の機会を狙っていたとしか考えられない。
表向きの理由はともかくとして、不逞の文部省役人に操られたのか、あるいは初めからの筋書であったのか。
そのあたりの真相はわからないけれども、私には、やはり文部省の欺哺的言動に惑わされて、裁判所は判断を"誤った"としか考えられないのである。